Window Picker Applet 開いているウィンドウをアイコンにして省スペース化できるパネルアプレット

Window Picker Appletとは?

Window Picker Appletとは、開いているウィンドウを、GNOMEパネルにアイコンで表示するパネルアプレットです。

Window Picker Applet Ubuntu パネルアプレット

https://launchpad.net/window-picker-applet

Ubuntu 10.04 LTS - Window Picker Applet パネルアプレット
レビューバージョンインストール方法適用方法
Window Picker Applet 0.5.10Ubuntuソフトウェアセンターから「window-picker-applet」で検索してインストールパネルを右クリックして「パネルへ追加」から「ウィンドウピッカー」アプレットを追加

Window Picker Appletでは、開いているウィンドウをアイコン表示して、ウィンドウを切り替えることができます。

ウィンドウのタイトルが非表示になり、マウスカーソルを当てるとポップアップ表示されるようになるので、ウィンドウ一覧を省スペース化できます。

Window Picker Applet ウィンドウ一覧アプレットに置き換えて使う

Ubuntuの下部パネルには、デフォルトで「ウィンドウの一覧」アプレットが配置されています。

これをWindow Picker Appletに置き換えるには、まず、「ウィンドウの一覧」アプレットを右クリックして、メニューから「パネルから削除」を選んで削除します。

次に、下部パネルを右クリックして、メニューから「パネルへ追加」を選び、「ウィンドウピッカー」アプレットを追加します。

Window Picker Applet Ubuntu パネルアプレット ウィンドウの切り替え

Window Picker Appletに表示されたアイコンにマウスカーソルを当てると、そのウィンドウのタイトルをポップアップ表示できます。

アイコンをクリックすれば、そのウィンドウが最前面に表示されます。

異なるワークスペースで開いているウィンドウのアイコンをクリックすると、ワークスペースも自動的に切り替わるので、便利ですね。

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