PanicButton 開いているタブを一瞬で隠す/元に戻すができるChrome拡張機能

PanicButton Chrome拡張機能とは?

PanicButtonとは、ワンクリックでGoogle Chromeの開いているタブを隠すことができるChrome拡張機能です。

PanicButton Chrome拡張機能 タブを隠す

https://chrome.google.com/extensions/detail/faminaibgiklngmfpfbhmokfmnglamcm

PanicButtonでは、ツールバーアイコンのクリック、またはショートカットキーで、すべてのタブを一瞬で隠すことができます。

隠したタブは、一瞬で元の状態に戻せます。また、タブを元に戻すときには、パスワードを設定することもできます。

PanicButton ショートカットキーやセーフページを設定してタブを隠す

PanicButtonをインストールすると、Google ChromeのツールバーにPanicButtonアイコンが表示されます。

PanicButton Chrome拡張機能 タブを隠す アイコン

アイコンをクリックすると、すべてのタブが隠れて、アイコンには隠れているタブの数が表示されます。

もう一度アイコンをクリックすると、隠れたタブが展開されて表示されます。

タブを隠して再表示した場合、フォームなどに入力中の未保存データはクリアされることがあるので、注意しましょう。

PanicButtonでショートカットキーなどのオプションを設定するには、アイコンを右クリックしてメニューから「オプション」を選びます。

PanicButton Chrome拡張機能 タブを隠す オプション設定

「Keyboard shortcut?」では、タブを隠すショートカットキーを設定します。デフォルトでは「F12」ですが、「ESC」キーなど、好きなキーを割り当てることができます。

「Password protection?」を「yes」に変更してパスワードを入力、「save」ボタンで保存すれば、タブを復元するときにパスワードが必要になります。

「Set a safe page:」オプションでは、タブをすべて隠したときに表示するセーフページを、新しいタブや空のタブなどから選択できます。

また、「hide PanicButton toolbar icon after activation」オプションを「yes」にしておけば、タブを隠したときに、ツールバーのPanicButtonアイコンを非表示にできます(アイコンの表示領域は残っているので、クリックすれば復元できます。)。

結局、いくらタブを隠したところで、Webページの閲覧履歴は残るんですが、とりあえず、会社とかに入れておくと重宝しますよね。

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