SpeedCrunch 最大100個の履歴を保存できるクロスプラットフォームな関数電卓

SpeedCrunchとは?

SpeedCrunchとは、Linux, Mac, Windowsで利用できるクロスプラットフォームな関数電卓です。

SpeedCrunch Ubuntu 電卓

Ubuntu 11.04 - SpeedCrunch 電卓
レビューバージョンインストール方法起動方法
SpeedCrunch 0.10.1Ubuntuソフトウェアセンターから「speedcrunch」で検索してインストールUbuntuダッシュから「speedcrunch」で検索して起動

http://www.speedcrunch.org/en_US/index.html

SpeedCrunchには、50以上の関数が用意されており、リストから選択するだけで、関数の入力ができます。

また、入力した式や数値の色分けや自動補完機能があり、式の入力ミスを防いでくれます。

電卓で計算した式と答えは、最大100個まで履歴データとしてテキストファイルに保存でき、いつでも呼び出すことができます。

SpeedCrunch 関数リストから関数を入力する

SpeedCrunchで、関数リストを表示するには、「View」メニューから「Fanctions」を選びます。

SpeedCrunch Ubuntu 電卓 関数の入力

関数リストから関数名をダブルクリックすれば、計算式ボックスに入力できます。

また、関数名がわかっている場合は、計算式ボックスに関数名の一部を入力すると、その候補がリストされるので、キーボードからすばやく入力できます。

関数名は赤で、数値は青で表示され、また「Enter」キーを押せば、括弧閉じは自動的に挿入されます。

SpeedCrunch 計算式と答えの履歴をテキストファイルに保存する

SpeedCrunchは、自動的に履歴を保存しているので、再起動したときに、前回終了した状態で計算式や答えを表示してくれます。

履歴をクリアしたいときは、「Edit」メニューから「Clear History」です。

テキストファイルとして保存しておきたいときは、「Session」メニューから「Save」を選んで、ファイル名を付けて保存します。

保存した履歴を読み込むには、「Session」メニューから「load」を選びます。

ファイルの種類を「All Files」にして、保存した履歴ファイルを選びます。

SpeedCrunch Ubuntu 電卓 保存した履歴の読み込み

現在のセッションとマージして表示したいときは「Yes」を、現在のセッションをクリアして置き換えたいときは「No」をクリックします。

「Session」メニューには、他にも「Import」と「Export」があるのですが、こちらは答えの部分が重複表示されるようなので、「Save」と「Load」を使ったほうがいいですね。

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