Indicator-Workspaces PPA パネルからすばやくワークスペースの切り替えができるインジケーター

Indicator-Workspacesとは?

Indicator-Workspacesとは、Unityのワークスペースを切り替えるためのパネルインジケーターです。

Indicator-Workspaces Ubuntu PPA パネル ワークスペースの切り替え

https://launchpad.net/~geod/+archive/ppa-geod

Ubuntu 11.04 - Indicator-Workspaces
レビューバージョンインストール方法起動方法
Indicator-Workspaces 0.6.2.2下記のコマンドを端末から実行してPPAリポジトリを追加後、Ubuntuソフトウェアセンターから「indicator-workspaces」で検索してインストールUbuntuダッシュから「indicator-workspaces」で検索して起動
$ sudo add-apt-repository ppa:geod/ppa-geod 
$ sudo apt-get update 

Indicator-Workspacesでは、パネルのプルダウンリストから選択するだけで、ワークスペースの切り替えができます。

Unityランチャーの「ワークスペース」のような視覚効果を使用していないので、すばやくワークスペースを切り替えたいときに便利です。

Indicator-Workspaces オプションでワークスペースの数と表示列を変更する

Indicator-Workspacesでは、ワークスペースの数や表示する列数を、好みに合わせて変更できます。

Indicator-Workspaces Ubuntu パネル ワークスペースの切り替え オプション

オプション変更は、プルダウンメニューの「設定」から行います。

「Number of workspaces」がワークスペースの数で、「Show all workspaces in」がそれを表示する列数です。

Indicator-Workspaces Ubuntu パネル ワークスペースの並び方

例えば、ワークスペースの数を「6」、表示する列数を「2」として、Unityランチャーの「ワークスペース」で確認すると、このようにワークスペースが並びます。

Indicator-Workspacesでのワークスペースの切り替えは、リストから数値を選ぶだけなので、あまり列数は関係ないかもしれませんね。

また、「Start indicator at login」オプションをオンにしておけば、Ubuntu起動時に自動起動してくれます。

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