Pasaffe PPA シンプルでオートロック機能が便利なパスワードマネージャ

Pasaffeとは?

Pasaffeとは、シンプルで使いやすいパスワードマネージャです。

Pasaffe Ubuntu パスワードマネージャ

https://launchpad.net/~mdeslaur/+archive/pasaffe

Ubuntu 11.10 - Pasaffe パスワードマネージャ
レビューバージョンインストール方法起動方法
Pasaffe 0.1.0端末から下記のコマンドを実行して、PPAリポジトリの追加とpasaffeのインストールを行うDashホームから「pasaffe」で検索して起動
sudo add-apt-repository ppa:mdeslaur/pasaffe 
sudo apt-get update
sudo apt-get install pasaffe

※ 不要になったPPAリポジトリの削除は、アプリをアンインストール後、システム設定から「ソフトウェアソース」を起動して、「他のソフトウェア」タブから行います。

Pasaffeでは、ユーザー名、パスワード、サイトのURLを複数登録して、1つの暗号化されたデータベースで管理します。

また、ユーザー名やパスワードのクリップボードコピー機能や、指定した時間でパスワードマネージャをオートロックする機能が便利です。

Pasaffe パスワードマネージャにマスターパスワードを設定してパスワードエントリを登録

Pasaffeをはじめて起動したら、まず、パスワードマネージャにマスターパスワードを設定しましょう。

Pasaffe Ubuntu パスワードマネージャ マスターパスワードの設定

マスターパスワードと確認を入力すると、パスワードマネージャが開きます。

Pasaffe Ubuntu パスワードマネージャ パスワードエントリの登録

ツールバーの「+」ボタンが、パスワードエントリの追加です。

タイトル、ユーザー名、パスワードなどを入力して、「OK」ボタンでパスワードエントリが登録されます。

Pasaffe Ubuntu パスワードマネージャ ユーザー名のクリップボードコピー

パスワードエントリを選択して、ツールバーのボタンで、ユーザー名やパスワードをクリップボードにコピーできます。

クリップボードコピーは、Webアプリへのログインに便利ですが、そのまま平文テキストがクリップボードに残るので、くれぐれも注意してください。

Pasaffe 時間を指定してパスワードマネージャをオートロックする

Pasaffeには、指定した時間が経過すると、自動的にパスワードマネージャをロックする機能があります。

オートロックの時間を設定するには、「Edit」メニューから「設定」を選びます。

Pasaffe Ubuntu パスワードマネージャ オートロックの設定

「Idle timeout」が、オートロックするまでの時間(分)です。デフォルトは5分ですが、好きな時間に設定しましょう。

Pasaffe パスワードデータベースをバックアップする

Pasaffeは、登録したすべてのパスワードエントリを、1つのデータベースファイルに保存するので、バックアップも簡単です。

データベースは、ホームフォルダ内の隠しフォルダ「~/.local/share/pasaffe」にある「pasaffe.psafe3」ファイルです。

このファイルをバックアップしておけば、上書き保存するだけで、いつでも元の状態に戻せます。

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