Ubuntu起動時に自動起動するアプリの設定を変更する

自動起動するアプリを停止してUbuntuの起動を高速化する

Ubuntuを起動するときの、自動起動するアプリの変更は、自動起動するアプリの設定という、システムツールで行います。

Ubuntuメニューから「システム」-「設定」-「自動起動するアプリの設定」を選びます。

Ubuntu システムツール 自動起動するアプリ

自動起動するアプリの設定で、使わないアプリを停止すれば、それだけUbuntuの起動が高速化されます。自動起動を停止するには、停止したいアプリのチェックをはずします。

Ubuntu起動時の自動起動を停止してもかまわないアプリ

  • Bluetooth マネージャ:Bluetooth機器を使わない時はオフに
  • Evolution Alarm Notifier:Evolutionメールを使わないときはオフに
  • Tracker/Trackerアプレット:デスクトップ検索を使わないならオフに
  • リモート・デスクトップ:外部からデスクトップを操作しないならオフに
  • 視覚支援:アクセシビリティの視覚支援を使わないならオフに

ランチャーなど自動起動するアプリを追加する

自動起動するアプリの設定では、ランチャーなど、好きなアプリをUbuntuの起動時に追加することもできます。自動起動するアプリを追加するには、「追加」ボタンをクリックします。

Ubuntu システムツール 自動起動するアプリ追加

追加方法はアプリケーションメニューの場合と同様です。「名前」にアプリ名を入力して、「参照」ボタンから自動起動する実行ファイル(多くの実行ファイルは「/usr/bin」ディレクトリにあります。)を選びます。

既にアプリケーションメニューに登録されているアプリを自動起動に追加するなら、メニューのプロパティを参考にすると簡単です。

クイック起動を有効にしてOpenOffice.orgの起動を高速化する

「OpenOffice.org 3.0 QuickStarter」を自動起動するアプリに追加すると、OpenOffice.orgの起動を高速化することができます。

アプリケーションメニューの「オフィス」から、OpenOffice.orgのアプリをどれでもよいので起動します。

「ツール」メニューから「オプション」を選び、左カラムメニューから「メモリ」を選択します。

Ubuntu システムツール 自動起動するアプリ OpenOffice

「OpenOffice.org クイック起動」セクションにある「systray クイック起動を有効にする」にチェックを入れます。

自動起動するアプリの設定を開くと、「OpenOffice.org 3.0 QuickStarter」が追加されているのが確認できます。

Ubuntu システムツール 自動起動するアプリ OpenOffice クイック起動

これで、OpenOffice.org起動時に、スプラッシュスクリーンが表示されなくなり、起動が高速化されます。

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