Hardware Sensors Indicator PPA CPUやハードディスクの温度をUnityパネルに表示するインジケーター

Hardware Sensors Indicatorとは?

Hardware Sensors Indicatorとは、CPUやハードディスクの温度を、Unityパネルに表示するインジケーターです。

Hardware Sensors Indicator Ubuntu CPUやハードディスクの温度を表示

https://launchpad.net/~alexmurray/+archive/indicator-sensors

Ubuntu 11.10 - Hardware Sensors Indicator システム情報
レビューバージョンインストール方法起動方法
indicator-sensors 0.1-1端末から下記のコマンドを実行、PPAリポジトリを追加してindicator-sensorsをインストールDashホームから「indicator-sensors」で検索して起動
sudo add-apt-repository ppa:alexmurray/indicator-sensors 
sudo apt-get update
sudo apt-get install indicator-sensors

※ 不要になったPPAリポジトリの削除は、アプリをアンインストール後、システム設定から「ソフトウェアソース」を起動して、「他のソフトウェア」タブから行います。

Hardware Sensors Indicatorでは、PCに内蔵されているセンサーにより、CPUやハードディスクの温度をリアルタイムに表示して、常に監視することができます。

Hardware Sensors Indicator CPUやハードディスクのセンサーを選択してパネルに温度を表示する

Hardware Sensors Indicatorを起動したら、パネルのアイコンをクリックして、メニューから「Preferences」を選びます。

Hardware Sensors Indicator Ubuntu CPUやハードディスクの温度 オプション設定

まず、Ubuntu起動時にHardware Sensors Indicatorを自動起動したいときは、「Start automatically on login」オプションをチェックにします。

次に、「Primary sensor display」オプションから表示方法を選びます。ラベルと温度か、温度のみのいずれかを選択できます。

下部の「Sensor」にツリー表示されているのが、自分のPCで利用できるセンサーです。

私のUbuntu PCの場合、「udisks」-「sda」が内蔵ハードディスク、「sdb」が外付けのUSBハードディスクのセンサーです。

また、「libsensors」-「acpitz-virtual-0」がCPUのセンサーになります。

ツリーからセンサーをチェックすれば、Unityパネルにその温度が表示されるようになります。

どうやら60℃以上になると、パネルアイコンの温度計部分が赤くなるみたいですね。

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