Touchpad Indicator Classic タッチパッドを自動的に無効化するCinnamonアプレット

Touchpad Indicator Classicとは?

Touchpad Indicator Classicとは、タッチパッドの動作をコントロールするためのCinnamonアプレットです。

Touchpad Indicator Classic Cinnamon アプレット

http://cinnamon-spices.linuxmint.com/applets/view/103

Ubuntu 12.10 | Cinnamon 1.6.7 - Touchpad Indicator Classic アプレット
バージョンインストール方法起動方法
Touchpad Indicator Classic 0.95zip解凍したアプレットフォルダを、ホームフォルダ内の隠しフォルダにコピー「~/.local/share/cinnamon/applets」Cinnamon設定のアプレットから「Touchpad Indicator Classic」を選択して起動

Touchpad Indicator Classicは、Cinnmaonを起動したときに、自動的にタッチパッドをオフにしたいときに便利なアプレットです。

マウス接続時はタッチパッドを無効にでき、また、パネルのアイコンからタッチパッドのオン/オフ切り替えもできます。

Touchpad Indicator Classic タッチパッドを自動的に無効化する

Touchpad Indicator Classicアプレットのインストールは、解凍した「TouchpadIndicatorClassic@lusito.info」フォルダを、ホームフォルダ内の隠しフォルダ「~/.local/share/cinnamon/applets」にコピーします。

Touchpad Indicator Classic Cinnamon設定 アプレット

「Cinnamon設定」の「アプレット」から検索したら、「Touchpad Indicator Classic」のチェックをオンにして、パネルに表示しましょう。

デフォルト設定で、「Disable if mouse plugged in」オプションがオンになっているので、起動時にマウスが接続されていれば、自動的にタッチパッドがオフになります。

アプレットが有効になっているときは、PCのファンクションキー(Lenovo G570の場合「Fn + F6」)による切り替えができなくなります。

Touchpad Indicator Classic タッチパッドを有効にする

タッチパッドを有効にしたいときは、メニューの一番上にある「Touchpad Enabled」オプションで、切り替えましょう。

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