DeaDBeeF タブでアルバムを切り替えて再生できるシンプルな音楽プレイヤー

DeaDBeeFとは?

DeaDBeeFとは、タブでアルバムを切り替えて再生できる、シンプルな音楽プレイヤーです。

DeaDBeeF Ubuntu 音楽プレイヤー

https://launchpad.net/~starws-box/+archive/deadbeef-player

Ubuntu 12.10 - DeaDBeeF 音楽プレイヤー
バージョンインストール方法起動方法
DeaDBeeF 0.5.6端末から下記のコマンドを実行、PPAリポジトリを追加してインストールDashホームまたはCinnamonメニューから「deadbeef」で検索して起動
$ sudo add-apt-repository ppa:starws-box/deadbeef-player
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install deadbeef

DeaDBeeFでは、音楽ファイルが保存されているフォルダからプレイリストを作成して、タブごとに表示して再生できます。

アルバムごとにタブに登録しておけば、タブを切り替えるだけで、聴きたいアルバムをすぐに再生できます。

また、ステータスバーに、再生中のMP3のビットレートなど、音楽ファイルの情報が表示されるのも便利です。

DeaDBeeF アルバムフォルダからプレイリストを作成してタブに表示する

DeaDBeeFをインストールしたら、まず、「編集」メニューから「設定」を選択して、オプションを開きます。

DeaDBeeF Ubuntu 音楽プレイヤー オプション

「GUI/Misc」タブにある、「一つのフォルダから追加するときはプレイリストの名前を自動的につける」オプションをチェックしておきましょう。

こうすることで、アルバムフォルダをタブに追加するときに、プレイリストの名前が自動的につけられるようになります。

DeaDBeeF Ubuntu 音楽プレイヤー タブの追加

新しいタブを追加して、アルバムをプレイリストに登録するには、DeaDBeeFのタブエリアを右クリックして、メニューから「プレイリストの新規作成」を選びます。

次に、「ファイル」メニューから「フォルダを追加」を選択して、登録したいアルバムフォルダを選べば、自動的にアルバム名がタブに表示され、プレイリストが作成されます。

DeaDBeeF Ubuntu 音楽プレイヤー タブ アルバム名の表示

あとは、同じ操作を繰り替えして、タブにアルバムを登録していきましょう。

なお、作成したプレイリストを、外部ファイル(.dbpl)として保存したいときは、「ファイル」メニューから「プレイリストを保存」を選びましょう。

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