Audacious 3.4 GTKとWinamp 好みのインターフェースに切り替えて再生できる音楽プレイヤー

Audacious 3.4 GTKとWinampの2つのインターフェースを選択できる

Audacious(オーデイシャス)とは、XMMS(X Multimedia System)をベースに開発された、豊富なスキンで好みの外観に変更できる音楽プレイヤーです。

Audacious 3.4 Ubuntu 音楽プレイヤー

Audacious: http://audacious-media-player.org/

Ubuntu 13.10 - Audacious 音楽プレイヤー
バージョンインストール方法起動方法
Audacious 3.4.1Ubuntuソフトウェアセンターから「Audacious」で検索してインストールDashホームから「Audacious」で検索して起動

Audacious 3.4では、コンパクトな「Winampクラシックインターフェース」に加えて、Ubuntuの一般的な音楽プレイヤーのような「GTKインターフェース」も利用できるようになっています。

Audacious 3.4 音楽ライブラリをインポートしてGTKインターフェースにアルバムアートを表示する

Audaciousを起動したら、まず、ツールバーの検索アイコンをクリックして、「検索ツール」を開きます。

Audacious 3.4 Ubuntu 音楽プレイヤー ライブラリのインポート

MP3など音楽ファイルが保存してあるフォルダを選んで、再読み込みアイコンをクリックすると、音楽ライブラリに楽曲がインポートされます。

MP3ファイルのタグに画像が埋め込まれている場合は、そのままアルバムアートとして表示されます。

画像タグがない場合は、同じフォルダに「album」「cover」「front」「folder」のいずれかの名前をつけて、画像ファイルを保存しておきましょう(Audaciousの設定の「曲の情報」で変更可)。

Audacious 3.4 Winampクラシックインターフェースのスキンをダウンロードして変更する

Winampクラシックインターフェースに切り替えたいときは、「表示」メニューの「インターフェース」から選びます。

Winamp用のスキンは、GNOME-Lookからダウンロードできます。

左側の「ART WORK」カテゴリから「XMMS Themes」を選んだら、好みのスキンを探してダウンロードしましょう。

スキンのインストールには、Ubuntuの端末から「$ sudo nautilus」や「$ sudo thunar」コマンドで、ファイルマネージャを管理者権限で起動します。

ダウンロードしたアーカイブ(.tar.gz, wsz)を解凍して、「/usr/share/audacious/Skins/」フォルダにコピーすれば、インストールは完了です。

Audacious 3.4 Ubuntu 音楽プレイヤー スキンの変更

インストールしたスキンを適用するには、Audaciousのタイトルバーを右クリックして、「表示」メニューの「インターフェイスの設定」を選びます。

あとは、スキンリストからインストールしたものを選択して、スキンを変更しましょう。

なお、Winampインターフェースで、日本語の曲名の文字化けを解消するには、「ビットマップフォントを使用する」オプションをオフにします。

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