PhotoQt 1.2 Lightboxスタイルの画像ビューア リリース

PhotoQt 1.2 スマートプリロードで大量の画像ファイルを含むフォルダをサポート

PhotoQtとは、背景を半透明にして画像を重ねて表示するLightboxスタイルの画像ビューアです。

PhotoQt 1.2 Ubuntu 画像ビューア

PhotoQt Image Viewer http://photoqt.org/

Ubuntu 14.10 - PhotoQt Image Viewer 画像ビューア
バージョンインストール方法起動方法
PhotoQt 1.2端末から下記のコマンドを実行、PPAリポジトリを追加してインストールDashホームから「photoqt」で検索して起動
$ sudo add-apt-repository ppa:samrog131/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install photoqt

PhotoQt 1.2では、フォルダのスマートプリロード機能が搭載され、15,000を超える大量の画像ファイルを含むフォルダでも、快適に閲覧することができるようになりました。

他にも、サイズの小さい画像をウィンドウにフィットさせる機能や、「Quick Settings」からソート機能が使えるなど、画像ビューアを快適に使うための様々な改善がされています。

PhotoQt Image Viewer - CHANGELOG Log http://photoqt.org/change

Quick Settingsから画像ビューアの基本設定を変更する

PhotoQtで画像ファイルを開くと、デフォルトではフルスクリーンモードになります。

ウィンドウモードや画像の並び順などを変更するには、マウスカーソルを右端に移動して、「Quick Settings」を開きましょう。

PhotoQt 1.2 Ubuntu 画像ビューア Quick Settings

画像ファイルの並び順は、「Sorg by」リストから規則を選んで、その右にある矢印で昇順/降順の切り替えができます。

その下にあるリストは、画像ビューアの背景の設定です。「Real transparency」を選べば、背景を半透明にしてデスクトップを表示できます。

PhotoQtを通常ウィンドウで起動したいときは、「Window Mode」と「Show Window Decoration」オプションをチェックしておきましょう。

また、画像のサムネイルは、マウスカーソルをウィンドウの下部に移動すると表示されますが、常に表示しておきたいときは、「Keep thumbnails visible」をチェックします。

試しに、500個程度の画像ファイルを含むフォルダで、左右矢印キーやサムネイルの下に表示されるスクロールバーを使って、画像を閲覧してみましたが、確かに画像の読み込みが速いですね。

また、ウィンドウにフィットさせても、gthumbのように画質が悪くならず、高品質のまま拡大されます。

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