Selene Media Encoder 動画ファイルからすばやくMP3を抽出できる動画変換アプリ

簡単操作ですばやく動画をMP3に変換

Selene Media Encoderとは、シンプルでコンパクトなUIから、すばやく動画や音楽ファイルを変換できる動画変換アプリです。

Selene Media Encoder Ubuntu 動画変換

Selene in Launchpad https://launchpad.net/selene

Ubuntu 15.04 - Selene Media Encoder 動画変換アプリ
バージョンインストール方法起動方法
Selene v2.5.2端末から下記のコマンドを実行、PPAリポジトリを追加してインストールDashホームから「selene」で検索して起動
$ sudo apt-add-repository -y ppa:teejee2008/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install selene

Selene Media Encoderは、主要な動画ファイル形式(OGV, MKV, MP4, WEBM)や、音楽ファイル形式(OGG, AAC, FLAC, MP3, WAV)に対応した、動画変換アプリです。

変換したいファイルをドラッグ&ドロップして、プリセットからファイル形式を選ぶだけで、すばやく動画変換できます。

また、動画をMP3に変換するときには、好みの固定長ビットレートを設定することもできます。

固定長ビットレートを指定してMP3に変換する

Selene Media Encoderを起動したら、MP3に変換したい動画ファイル(複数選択可)を、ウィンドウにドラッグ&ドロップしましょう。

Selene Media Encoder Ubuntu 動画変換 プリセット

変換元の動画のファイルサイズや再生時間が表示されます。

まず、「Folder」リストから「preset」を選んだら、その下の「Preset」から変換先のファイル形式(ここではMP3)を選択します。

次に、「Preset」リストの右側にある「Edit Preset」ボタンをクリックして、プリセットの編集画面を開きましょう。

Selene Media Encoder Ubuntu 動画変換 MP3 固定長ビットレート

左メニューから「Audio」を選ぶと、MP3のエンコーダーである「LAME」の設定画面が表示されます。

「Encoding Mode」が、デフォルトでは可変長「Variable Bitrate」に設定されているので、固定長「Constant Bitrate」を選んで、その下の「Bitrate (kbps)」で、192kbpsなど変換したいMP3のビットレートを指定します。

「Save」ボタンでプリセットの設定を保存したら、あとは、ツールバーの「Start」ボタンでMP3変換を開始しましょう。

Selene Media Encoder Ubuntu 動画変換 開始

動画変換時には、タイトルバーにCPUの使用率も表示されます。

変換が終わると、変換元ファイルと同じ場所に、MP3ファイルが保存されます。

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