Hardware Sensors Indicator 0.8 CPUとHDDの温度を表示するインジケーターをUbuntu 15.04にインストール

CPUとハードディスクの温度をパネルから常に監視できる

Hardware Sensors Indicatorとは、UbuntuのUnityパネルに、CPUやハードディスクの温度を選択して表示できるインジケーターです。

Hardware Sensors Indicator 0.8 Ubuntu 15.04

PPA for indicator-sensors : Alex Murray https://launchpad.net/~alexmurray/+archive/ubuntu/indicator-sensors

Ubuntu 15.04 - Hardware Sensors Indicator パネルインジケーター
バージョンインストール方法起動方法
indicator-sensors 0.8debパッケージ「indicator-sensors_0.8-2_i386.deb」をダウンロードしてインストールDashホームから「indicator-sensors」で検索して起動

暑い季節に、CPUとハードディスクの温度を常に監視していたいときに便利なのが、Hardware Sensors Indicatorです。

Ubuntu 14.04 Trusty用の「indicator-sensors 0.8」が最終バージョンで、それ以降アップデートはないのですが、Ubuntu 15.04でもdebパッケージからインストールして使うことができます。

Hardware Sensors Indicator 0.8をdebパッケージからインストール

Hardware Sensors IndicatorをUbuntu 15.04にインストールするには、まず、PPA内にあるdebパッケージのダウンロードページにアクセスします。

Packages in PPA for indicator-sensors https://launchpad.net/~alexmurray/+archive/ubuntu/indicator-sensors/+packages

「indicator-sensors - 0.8-2」リンクをクリックしてプルダウンしたら、「Package files」から「indicator-sensors_0.8-2_i386.deb (32bit)」または「indicator-sensors_0.8-2_amd64.deb (64bit)」をダウンロードしましょう。

あとは、ダウンロードしたdebパッケージをダブルクリックすれば、Ubuntuソフトウェアセンターからインストールできます。

Hardware Sensors Indicator 0.8 Ubuntu 15.04 センサーの設定

Hardware Sensors Indicatorを起動したら、アイコンメニューから「Preferences」を開いて、温度を表示する項目を設定しましょう。

まず、「Start automatically on login」オプションをチェックして、自動起動を有効にしておきます。

「Sensor」のツリーから、温度表示するCPUやハードディスクを選択できます。

環境によって表示が異なりますが、私の場合「libsensors」-「coretemp-isa-000」がCPUのセンサーで、「Physical id 0」がCPU全体の温度、「Core 0」「Core 1」がコアごとの温度になります。

また、ハードディスクは「udisks2」以下に、内臓HDDと外付けHDDの2台が表示されています。

それぞれのセンサーの右側にある「Enabled」をチェックすると、パネルへの温度表示が有効になるので、必要なセンサーを選んで表示するようにしましょう。

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