Light Locker Settings - Xfce 4.12で10分後に画面がオフ(黒い画面)になるのを防ぐ

Xfce 4.12では操作しないで10分経つと画面がオフ(黒い画面)になる

Light Locker Settingsとは、スクリーンセーバーや画面のロックを設定するためのツールです。

Light Locker Settings Ubuntu Xfce 画面をオフにしない

light-locker-settings in Launchpad https://launchpad.net/light-locker-settings

Ubuntu 15.04 - Xfce 4.12 - Light Locker Settings
バージョンインストール方法起動方法
light-locker-settings 1.5.0Ubuntuソフトウェアセンターから「light-locker-settings」で検索してインストールアプリケーションメニューの「設定」-「Light Lockerの設定」を選んで起動

Xfce 4.12では、設定マネージャーでスクリーンセーバーだけをオフにしていても、何も操作しないで10分経過すると、自動的に画面がオフ(黒い画面)になってしまいます。

これはセキュリティ上の仕様らしいのですが、動画の再生や動画変換のようにPCが処理中でも、ユーザー側のマウスやキーボード操作がない場合は、勝手に画面がオフになるので、ホームユーザーにとっては迷惑ですよね。

Light Locker Settingsを使えば、10分経過しても画面をオフにしないように設定することができます。

Light Locker Settingsで10分経過しても画面をオフにしないように設定する

Light Locker Settingsをインストールしたら、アプリケーションメニューの「設定」-「Light Lockerの設定」を選んで起動しましょう。

Light Locker Settings Ubuntu Xfce 画面をオフにしない 設定変更

10分経過しても画面をオフにしないようにするには、まず、「スクリーンセーバー」の「ブランクになるまでの時間」にあるスライダーを一番左に移動して、「しない」に設定します。

同様に、「ディスプレイの電源を切るまでの時間」も「しない」に設定します。

次に、「ロック」の「light-lockerを有効にする」を「オフ」にしたら、画面下部の「適用」ボタンをクリックして、設定を保存しましょう。

この様に設定しておけば、以後、ユーザーの操作がなくても、画面をオンのままにしておくことができます。

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