xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2のUbuntu 16.04へのインストール方法

xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2ならUbuntu 16.04で動画をダウンロードできる

xVideoServiceThief (xVST)とは、100近い動画共有サイトから動画をダウンロードできる、クロスプラットフォームのダウンロードツールです。

xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2 Ubuntu 16.04 動画ダウンロード

xVideoServiceThief download | SourceForge.net https://sourceforge.net/projects/xviservicethief/

Ubuntu 16.04 - xVideoServiceThief (xVST) 動画ダウンロード
バージョンインストール方法起動方法
xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2「xVST_2_5_2_x64-linux-dynamic.tar.gz」をダウンロードしてインストールスクリプトを実行「xvst」実行ファイルをダブルクリックして起動

1つ前のバージョンxVideoServiceThief (xVST) 2.5.1はdebパッケージから簡単にインストールできるのですが、試してみたところUbuntu 16.04ではダウンロードエラーになり使えません。

xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2には、debパッケージは提供されていませんが、Linux 64bit用のダイナミックパッケージに含まれるシェルスクリプトを実行すれば、Ubuntu 16.04にインストールして、動画をダウンロードすることができます。

xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2をシェルスクリプトからインストール

xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2をUbuntu 16.04にインストールするには、まず、SourceForge.net内のxVSTのページにアクセスします。

xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2 Ubuntu 16.04 パッケージ ダウンロード

「Download」ボタンをクリックして、Linux 64bit用のダイナミックパッケージ「xVST_2_5_2_x64-linux-dynamic.tar.gz (1.8MB)」をダウンロードしましょう。

パッケージを解凍すると「xVST_2_5_2_x64-linux-dynamic」フォルダが生成されるので、端末からcdコマンドで移動するか、Thunarファイルマネージャの右クリックメニューから「ここでTerminalを開く」を選んで、カレントフォルダにします。

xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2 Ubuntu 16.04 インストールスクリプト

$ sh install.sh

あとは、フォルダ内に含まれる「install.sh」を実行すれば、xVSTのインストールは完了です。

ホームフォルダに「xVideoServiceThief」フォルダが生成されるので、その中にある「xvst」実行ファイルをダブルクリックして起動しましょう。

初回起動時はアップデートが走って、xVSTが一旦終了しますが、もう一度起動すれば使えるようになります。

xVideoServiceThief (xVST) 2.5.2 Ubuntu 16.04 設定

xVSTを起動したら、動画をそのままのファイル形式でダウンロードするため「Convert video to Mpeg...」オプションをオフにしておきましょう。

あとは、右上の「Add video」ボタンから動画のURLを貼り付けるだけで、動画をダウンロードできます。

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