ClassicMenu Indicator 0.10 - Ubuntu 16.04に対応して約2年ぶりにのアップデートリリース

設定ダイアログが追加されパネルアイコンを好みに変更できる

ClassicMenu Indicatorとは、Ubuntuのパネルに、GNOMEスタイルのアプリケーションメニューを表示するインジケーターです。

ClassicMenu Indicator 0.10 パネル アプリケーションメニュー

ClassicMenu Indicator Changes http://www.florian-diesch.de/software/classicmenu-indicator/changes.html

Ubuntu 16.04 - ClassicMenu Indicator アプリケーションメニュー
バージョンインストール方法起動方法
ClassicMenu Indicator 0.10-1Ubuntu Softwareから「classicmenu-indicator」で検索してインストールDashから「classicmenu-indicator」で検索して起動 ※自動起動するアプリケーションに登録される

Unity Dashからの検索ではなく、メニューからアプリケーションを選んで起動する方が好みの方におすすめなのが、ClassicMenu Indicatorです。

約2年ぶりのリリースとなるClassicMenu Indicator 0.10では、数多くのバグフィックスに加えて、新たに設定ダイアログが追加されたことにより、メニュー定義ファイルの変更やパネルアイコンのカスタマイズなどができるようになっています。

設定ダイアログを開いてメニューをカスタマイズする

新たに追加された設定ダイアログを開くには、「ClassicMenu Indicator」メニューから「設定」を選びます。

ClassicMenu Indicator 0.10 パネル アプリケーションメニュー 設定ダイアログ メニュー

「Menus」タブでは、ClassicMenu Indicatorが使用するメニュー定義ファイルを変更できます。

もともとClassicMenu Indicatorは独自のメニュー定義ファイルを持たないので、「gnome-applications.menu」がデフォルトに設定されているのですが、「unitycc.menu」など他の定義ファイルに変更したり追加することもできます。

追加されたメニューはスペースで区切られて、設定順に上から並んで表示されます。

ClassicMenu Indicator 0.10 パネル アプリケーションメニュー 設定ダイアログ アイコン

「Settings」タブでは。メニューの表示をカスタマイズできます。

「Show Menu icons」オプションをオフにすれば、各アプリのアイコンを非表示にして、テキストだけのメニューに変更できます。

また、「Icon」リストからはパネルアイコンを「Old Icon」「New Icon」から選択でき、「Custom」に設定すれば画像ファイルを選べるので、好みの画像をアイコンに設定してみましょう。

「Add extra/Wine menus」は、利用できる他のメニューを表示するオプションです。

例えば、Chromeアプリランチャーがインストールされていれば、メニューの一番下に「Chromeアプリ」が表示されます。

なお、ClassicMenu Indicatorにはメニューの表示項目を編集する機能はありません。項目を編集したいときは、Ubuntu Softwareから「Main Menu (alacarte)」をインストールしましょう。

ClassicMenu Indicator 0.10 パネル アプリケーションメニュー メニューの編集

メニューに表示するカテゴリやアプリの選択、並べ替えなどができるようになります。

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