Harmony - アルバムカバーをパタパタめくるカバーフローが使いやすい音楽プレイヤー

カバーフローでアルバムカバーを3D表示して楽曲を選択・再生できる

Harmonyとは、SoundCloud, Spotify, Google Playのクラウドライブラリをサポートしたレスポンシブな音楽プレイヤーです。

Harmony Ubuntu 音楽プレイヤー

Harmony - Spotify, SoundCloud, Google Play Music player http://getharmony.xyz/

Ubuntu 16.04 - Harmony 音楽プレイヤー
バージョンインストール方法起動方法
Harmony 0.3.1「harmony-0.3.1-amd64.deb (32.5 MB)」をダウンロードして、GDebiからインストールDashから「harmony」で検索して起動

通常のリストビューだけでなく、アルバムカバーを3D表示する「カバーフロー」機能を備えているのが、Harmonyです。

カバーフローでは、キーボード操作でアルバムアートをパタパタとめくって、快適に楽曲を選択・再生することができます。

クラウドライブラリだけでなく、MP3などローカルの音楽ファイルの再生もでき、また、ライトとダークの2つのモードを、ショートカットキーですばやく切り替えることができます。

ローカルの音楽ファイルをライブラリに取り込んで再生する

Harmonyは、SoundCloud, Spotify, Google Playのクラウドライブラリをサポートしていますが、ここではPC内の楽曲ファイルを取り込んでローカルライブラリを作成してみます。

Harmony Ubuntu 音楽プレイヤー 設定

Harmonyを初めて起動すると、自動的に設定画面が開くので、「Listen with local tracks」をクリックして、MP3などの音楽ファイルが保存されているフォルダを選択しましょう。

また、設定画面下部にある「Enable coverflow (beta)」をチェックしてカバーフローを有効にしたら、設定を閉じます。

Harmony Ubuntu 音楽プレイヤー カバーフローの有効化

リストビューで楽曲が取り込まれるので、右下の「coverflow」アイコンをクリックして、カバーフローに切り替えましょう。

カバーフローはキーボードだけで、快適に操作できます。

矢印キーの左右でアルバムアートをパタパタとめくって、上下で楽曲を選択、「Enter」で再生「Space」でポーズです。

また、「Ctrl + D」キーで、ライトとダークの切り替えができるので、好みの方を選びましょう。

※上下キーによる楽曲選択ができないときは、一旦楽曲リストをクリックしてフォーカスしてみてください。

Harmony Ubuntu 音楽プレイヤー レスポンシブ

Harmonyは、レスポンシブデザインの音楽プレイヤーなので、ウィンドウの大きさを調整すれば、このようにサイドバーを隠すこともできます。

また、ウィンドウサイズは保持されるので、次回起動時にも同じ大きさで表示できます。

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