lks-indicator ロックキーの状態を赤と緑のシグナルで表示するインジケーター

ロックキーの状態がパネルアイコンの色の変化でわかる

lks-indicatorとは、Ubuntuのパネルにロックキーの状態を表示するインジケーターです。

lks-indicator Ubuntu インジケーター ロックキー

GitHub - lks-indicator https://github.com/SergKolo/lks-indicator

Download lks-indicator Deb Package https://github.com/SergKolo/lks-indicator/raw/master/debian/lks-indicator.deb

Ubuntu 16.04 - lks-indicator パネルインジケーター
バージョンインストール方法起動方法
lks-indicator v1.0「lks-indicator.deb (4.4KB)」をダウンロードして、GDebiからインストール自動起動するアプリケーションに登録して起動

CapsやNumのロックキーの状態をひとめで確認できるのが、lks-indicatorです。

パネルに信号機のような丸いランプのアイコンを表示して、ロックキーがオフの状態なら緑に、オンの状態なら赤に色が変化します。

シグナルアイコンの色とテキストでロックキーの状態を表示

lks-indicatorはコマンドライン起動なので、自動起動するアプリケーションに登録しておくと便利です。

lks-indicator Ubuntu インジケーター ロックキー 自動起動するアプリ

Dashから「sesson」で検索して自動起動するアプリケーションを起動したら、「コマンド」に「lks-indicator」と入力したランチャーを追加しておきましょう。

Ubuntuを再起動すると、パネルにシグナルアイコンが表示されます。

Caps Lock, Num Lock, Scroll Lockの3つのロックキー全てがオフの状態なら、シグナルは緑になります。

いずれかのキーがオンの状態ならシグナルは赤に変わり、その右側に[C][N][S]のテキストが表示されるので、どのキーがオンなのかひとめでわかりますね。

lks-indicator Ubuntu インジケーター ロックキー モノクロアイコン

また、ランチャーのコマンドに「-m」オプションを追加すれば、丸で囲った文字に変更することもできます。

この場合、仕様ではモノクロの「K」アイコンが表示されるはずなのですが、適用するアイコンテーマにかかわらず表示されないようですね。

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