AnsiWeather 色つきのテキストと記号で端末に天気を表示するコマンド

ANSIカラーとUnicodeの記号で天気を表示

AnsiWeatherとは、ANSIカラーとUnicodeの記号を使用して、端末に天気を表示するコマンドラインツールです。

AnsiWeather Ubuntu 端末 天気 コマンド

AnsiWeather: Weather in your terminal, with ANSI colors and Unicode symbols https://github.com/fcambus/ansiweather

Ubuntu 16.04 - AnsiWeather 天気 コマンド
バージョンインストール方法起動方法
ansiweather 1.06-1端末から「sudo apt-get install ansiweather」コマンドでインストール端末から「ansiweather」コマンドを実行

OpenWeatherMapから情報を取得して、現在の天気や天気予報を端末に表示するのが、AnsiWeatherです。

わかりやすい色つきのテキストと天気を表す記号で、「天気」「気温」「湿度」などを、端末からすばやく確認することができます。

オプションで天気の都市や予報日数を指定する

AnsiWeatherをオプションなしで実行すると、現在の場所の天気を表示できるのですが、どうやら日本の都市は正確に自動検出できないようですね。

日本の都市の天気を表示したいときは、「-l」オプションに続いて、「tokyo」「sapporo」など都市名を入力しましょう。

$ ansiweather -l tokyo
Current weather in Tokyo => 15 °C ☔ - Wind => 1.06 m/s ENE
- Humidity => 100 % - Pressure => 1030 hPa

オプションで指定した都市の、「気温」「天気記号」「風速」「湿度」「気圧」の順に、カラフルなテキストで表示されます。

また、現在の天気ではなく、天気予報を表示したいなら、「-f」オプションで予報日数を指定しましょう。

$ ansiweather -l tokyo -f 3
 Tokyo forecast => Mon Oct 31: 13/10 °C ☔ - Tue Nov 01: 14/8 °C ☔ 
- Wed Nov 02: 15/5 °C ☀ 

例えば、「-f 3」とすれば、向こう3日間の「最高気温/最低気温」と「天気記号」が表示されます。

なお、AnsiWeatherコマンドで有効な都市名のリストは、こちらを参照してください。

OpenWeatherMap City List http://openweathermap.org/help/city_list.txt

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